工務店選びの豆知識

天窓のメリット・デメリット

工務店選びの豆知識
天窓

こんにちは^^おうちの相談窓口です!

とうとう10月!消費税が上がりましたね。。

家庭の負担としては月4000円くらい増える試算が出されているようですね。

4000円・・・家族4人で一回外食に行けるくらいの金額ですよね💦

負担が増える分、もっと将来に希望が持てるような日本になってくれることを祈るばかりですね。

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さて、本日は「天窓」についてお話したいと思います!

みなさまは「天窓」にどんなイメージをお持ちですか?

 

「部屋が明るくなりそう!」

「開放感が感じられそう!」

「夜には星を見たりできるかも!」

とプラスのイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

ただ、実際に天窓を作るとなると

「雨漏りは大丈夫かな?」

「掃除はどうしたらいいの?」

と不安や疑問も多いのではないでしょうか?

そんな天窓のメリットとデメリット、またデメリットの解決策も一緒にお伝えしたいと思います!

 

そもそも天窓とは

そもそも天窓とは、天井に取り付けられた窓のことを指します。

天窓の他に、スカイライトやトップライト、ルーフ窓と呼ばれることもあります。

天窓のタイプは大きく分けて2つ。

開閉できる開閉式と開閉できない固定式(フィックス窓)です。

開閉式は光だけでなく、風も取り込むことができるメリットがあります。ただ天窓は手動での開閉が難しい場所に設置されることが多いため、電動で開閉できるタイプにする必要があります。

固定式は開閉ができないため、光のみを取り入れたい場合に採用されます。また、固定式窓はフィックス窓とも呼ばれ、見た目のスッキリさも魅力です。

 

天窓のメリット

1何と言っても採光◎

天窓のメリットは何と言って採光効果が高いこと。

一般的な壁面の壁に比べて約3倍の採光効果があるとされています。

また、住宅密集地などでも隣家に関わらず、光が取り入れられるのがうれしいですね。

 

2風通し

空気は下から上に流れると言われています。そのため、風通しは壁面の窓のみの場合よりも4倍も良くなるとされています。

また、上へ上へとのぼる夏場の暖かい空気を外へ逃がす役割も期待できます。

 

3プライバシーが守られる

住宅密集地、人通りの多い道路に面した窓だと、せっかく開ければ気持ちのいい風が入るのに、光が入るのに、、視線や音を気にして、窓を閉めたり、カーテンを閉めなければならないことがありますが、天窓ではその煩わしさがありません。

人目を気にすることなく、光と風を取り込めることは、住宅密集地ではとても嬉しいことですよね。

 

天窓のデメリットと解決策

1雨漏りが心配

屋根に穴をあけて、窓を設置するわけですから、多くの方が雨漏りを心配されます。

確かに、天窓がない場合と比べると雨漏りの危険性は高くなります。

ですが、雨漏りの原因の多くはパッキンの劣化と施工不良です。定期的なメンテナンスと最初に施工する工務店に実力のある工務店を選ぶことで、雨漏れのリスクは軽減できます。

 

2掃除できるか心配。

自分たちで掃除ができるのか、これを心配される方も多くいらっしゃいます。確かに、壁付けの窓と同じように掃除をするのは不可能ですね。内側からであれば高所用のモップを利用して掃除をする方もいらっしゃるようです。

ただ、窓ガラスに汚れが付きにくいコーティングをしている窓が多く販売されていますので、そこまで気にしなくてもいいようですね。

 

3夏の日差しがまぶしすぎないか

天窓から日が入りすぎて、暑くないか心配というお声もよく聞かれます。

まずは窓をつける位置を考慮することが大切です。

南側の屋根には太陽光パネルを設置される方もいらっしゃいますし、北側の天井がおすすめです。南側だと暑すぎる可能性があります。また、カーテンやブラインドがついたタイプを選ぶことで解決できます。もちろんブラインドの開閉も自動で行えます★

 

このように、デメリットもありますが、対策できるものが多いです!

光と風をいっぱい取り込める天窓。ぜひ、新居にご検討ください♪

 

おうちの相談窓口では皆様の理想の住まいの実現を応援しています!

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(担当:為広)

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