工務店選びの豆知識

工務店選びの前に知っておくべき「外壁材」

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外壁

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さて、本日は「外壁材」について。

外壁材は家の第一印象である外観を決める大きな要素です。

家づくりを考えている方ならもう、「こんなイメージの外観にしたいなあ~」と妄想が膨らんでいるのではないでしょうか♩

 

でも、外観を決めるのなんてまだまだ先でしょ!?

 

 

とお思いのあなた!!

危険かも!!

 

 

「思っていた外観にならなかったあああああ!」

 

 

と後悔しないために、

ぜひ工務店を決める前に、「外壁材」についてある程度勉強をしておきましょう!!

 

 

なぜ、工務店選びの前に外壁材について知っておいた方がいいのか?

それは、工務店によって、標準の外壁材が違う・得意な外壁材が違うからです。

工務店を決める前にその会社がどんな外壁材を標準にしているのか、このくらいは必ずチェックしておきたいですね。

 

そのためにも、ぜひ工務店選びの前にどんな外壁材があるのかを知っておいていただきたいのですwink

 

また、外壁材はイニシャルコストだけではなくランニングコストを比較することも重要です!

外壁をメンテナンスするには足場を組む必要があり、かなりのコストがかかってきますからね。

 

では早速学んでいきましょう!

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今日ご紹介する外壁材は5つ。

①サイディング(窯業系サイディング)

②ガルバリウム鋼板(金属系サイディング)

③木材(木質系サイディング・羽目板)

④塗り壁

⑤タイル

この5つを知っていれば怖いものなしです◎

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順に詳しく見ていきましょう。

①サイディング(窯業系サイディング)

サイディング

(出典:http://www.kmew.co.jp/)

 

このサイディングが一番よく見る外壁材ではないでしょうか。

色と柄のバリエーションが他の外壁材に比べて格段に多いです。

ここがサイディングの一番の強みと言えます。

また、サイディングは厚さを選ぶことができます。14㎜や16㎜と言って、厚くなればなるほど、凹凸がはっきりと出て家に陰影ができるので高級感が増します。(その分お値段も高くなります..)

サイディングのデメリット・注意点は「継ぎ目」です。

サイディングは工場で作ったパネルを家の壁に貼っていくので、必ず継ぎ目ができます。

街中で家を見ていても継ぎ目があるかないかで、サイディングなのかタイルなのか、塗壁なのかがわかります。

この継ぎ目は見た目の問題だけでなく、劣化するスピードが速いという点に注意が必要です。

高性能のパネルを使って、パネルがキレイだったとしてもこの継ぎ目の部分は定期的にメンテナンスをする必要が出てきます。

(最近では継ぎ目部分のメンテナンスがいらないものも開発されています。→サンヨーホームズさんの30年間メンテナンスフリーなサイディングなど)

 

 

②ガルバリウム鋼板(金属系サイディング)

ガルバリウム鋼板

(出典:https://fevecasa.com/fevematome/detail.php?id=811)

かっこいい雰囲気が特徴のガルバリウム鋼板。

黒やシルバーが多く、街並みの中でもおしゃれに目立ちますね。

 

ガルバリウム鋼板は鉄の表面にメッキ塗装がされたもののことを言います。

鉄そのものではサビてしまうのでメッキ加工をしているのですね。

ガルバリウム鋼板は耐久性が高くメンテナンスが少ないことでも有名ですね。ただ、全くメンテナンスフリーかというとそんなことはありません。。

やはりサイディングと同じでガルバリウム鋼板も継ぎ目があるのでその部分のメンテナンスは必要になってきます。

また、ガルバリウム鋼板の表面に傷がついてしまうとそこからサビてしまう危険があるので、定期的にチェックしておく必要があります。

さらに、ガルバリウム鋼板ならではの注意としては、ものをぶつけると凹むこと。車と同じようにぶつけたところは凹み目立ってしまいます。

メンテナンスを極力少なくしたいという方は、メーカーが開発している高耐久のものを選ぶことをお勧めします。

 

③木材(木質系サイディング・羽目板)

木質系サイディング

(出典:https://interior-book.jp/88157

3つ目は木質系サイディング、木の外壁です。

家全体に使用するというよりは、デザインのポイントとして使われることが多いですね。

部分的に木を使うだけで、ぐっと洗練された印象になります。

木は定期的なメンテナンスが必ず必要な外壁材です。

できるだけ腐りにくい木を選び、水がたまらない工夫も十分にしておく必要があります。

また、木は変色して灰色になっていきますから、その自然の経年変化を楽しめる方に向いている外壁材です。

 

外壁材の種類とそれぞれの特徴について、わかっていただけましたか?

長くなってしまいましたので💦

残りの2つ、塗り壁とタイルはパート2でご紹介しますね!

 

ぜひおうちの相談窓口で基本的な知識を勉強して、後悔のない家づくりにしましょうlaughyes

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