工務店選びの豆知識

専門用語「建ぺい率」を解説します。

用語解説
建ぺい率

こんにちは!みなさま、「土地の販売図面」をご存知ですか?

 

販売図面とは、不動産屋さんが土地の売却を依頼された時に作成する、土地の基本情報がたくさん詰まったもののことです。

建ぺい率

金額や土地の形などはぱっと見ただけでわかりますね。

右の方をよく見ると、「建ぺい率」や「容積率」、「用途地域」や「都市計画」などなど難しい専門用語が並んでいます><

頭の中「?」がいっぱいになりませんか><

 

でもこの一見難しく厄介なところ、しっかり見て、理解して購入しないと、、

「広い土地だと思ったのに小さい家しか建てられない!!」

「安い土地だと思ったのに購入後たくさんお金がかかった!!」

なんて悲しいことになりかねません。

 

 

一つずつ、勉強していきましょうね。

今日はまず建ぺい率について書きます!

 

 

建ぺい率は「敷地面積に対する建築面積の割合」のことです。

 

簡単に言うと敷地に対して何%家がたてられるのか、という数字。

(建築面積とは・・建築物の外壁に囲まれた部分の水平面積のこと。簡単に言うと1階の面積のことですが、2階のほうが1階より大きい場合など例外があります。)

 

 

例えば100㎡の土地で建ぺい率が50%なら建築面積50㎡ということになります。

 

 

図にするとこうなります。

建ぺい率

最初に載せた土地販売図面を見てみると・・建ぺい率80%になっています。

約272㎡の80%なので約218㎡の部分に家が建てられることになりますね!

この土地は広いので建ぺい率80%なら何の問題もないですが、

狭い土地でなんとかギリギリ家を建てれるかな?と思っていたら建ぺい率40%だった・・・。

なんてことだったらどうがんばっても狭い家しか建てられません。

(建ぺい率は住宅地だと60%くらいの土地が多いと言われています。)

 

土地購入のために大切な知識、「建ぺい率」についてご理解いただけたでしょうか?次回は「容積率」について書きます!

 

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(担当:為広)

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