工務店選びの豆知識

施主支給とは??

用語解説
施主支給

こんにちは!

このブログでは家づくりをスタートされた皆様へお役に立つ情報を日々発信しています^^

今日は「施主支給」についてです♪

 

私はInstagramで家の写真を観るのが好きなのですが、「素敵なキッチンだなー!」「可愛い洗面だなー!」と思うと

#施主支給

とハッシュタグが付いていたり・・

「洗面ボウルは施主支給です♪」

とコメントがあったり。

おしゃれな人がみんなやっている「施主支給」ってなんでしょう?

 

■施主支給とは■___________________________________

施主=建てる人=お客様自身が住宅設備機器(キッチンや洗面、建具などの大きなものからトイレットペーパーホルダーや洗面ボウル、ドアノブなどの小さなものまでなんでも)を購入して施工会社に支給すること。

______________________________

施主支給のメリットは何と言っても自分の「こだわり」「お気に入り」のものを取り付けられること!!

住宅会社の決めた「ここから選んでください」の中に好きなものがなかった場合に、施主支給を選択される方が多いですね。

 

また、施主支給をすることでコストダウンをすることも可能です。

通常の施工会社支給の納入ルートの場合は中間マージンが発生しますから、それを自分で選んで自分で買うことで安くすることができます。

ただし、施主支給をしたからと言ってコストダウンにならない場合もあるので注意が必要です。

●工賃が高い場合

せっかく物を安く購入できても、施工会社に取り付け費用を払うとかえって高くなってしまったというパターンもあります。

●施工会社がお得に仕入れている場合

施工会社が大量仕入れすることで、良いものを安く仕入れられている場合があります。この場合は自分で買う方が割高になってしまうことがあります。

 

また、施主支給にする場合は、商品を自分で調べて、寸法を確認して、スペックを確認して、納期の確認をして、支払いをして、、、と思いのほか手間がかかります。

さらに、設計後に施主支給をする場合には、対応する寸法や仕様を施工会社に確認することが必須です。

施工予定の日に物が届かない、物の寸法が合わない・・

といった施主支給ならではの失敗はよく聞かれるので要注意です。

 

もうひとつ施主支給をする時に気をつけたいのが、引き渡し後、商品が壊れた時の保証の問題です。

一般的な施工会社支給のものであれば、施工会社が対応してくれますが、施主支給の場合、保証されない場合が多いです。保証されたとしても、壊れた原因が商品にあるのか、施工の不備にあるのかがわからず、時間がかかる場合が多いです。

 

そのため、配管や配線が複雑なキッチンや洗面の施主支給はやめておいた方が無難かもしれませんね。

反対に、施工の簡単な、ポストや照明器具、タオルハンガーやペーパーホルダーは施主支給に向いていると言えます◎

 

施主支給について、ご理解いただけましたか??

 

家づくりは決断の連続で疲れることもあるかと思いますが、せっかくのマイホームづくりですからぜひ楽しんでくださいね!!

工務店選びに迷われたら、ぜひおうちの相談窓口へご相談にいらしてください♪

家づくりのプロがお客様のマイホーム実現をサポートします!

ご要望・ご予算にぴったりな建築会社をご紹介します!!

ご来店お待ちしております^^

当社のサービス内容についてはこちらまで!

お問い合わせはこちらまで!

(担当 為広)

 

関連記事