工務店選びの豆知識

家のカタチ、決めるのは土地!?

用語解説

 

こんにちは。

お家の相談窓口@イオンモール伊丹昆陽店です。

もうすぐお盆休み、と言う方も沢山いらっしゃると思います。

みなさん、お墓参りには行かれますか?

お盆とは、浄土から戻ってくるご先祖様や亡くなった家族の霊をお迎えして供養する行事。

この世に戻ってきた精霊は、迎え火から送り火までのひとときを家族と過ごし、再びあの世へと返っていかれるそうです。

大型連休♪としてだけではなく、ご先祖様に思いを馳せる一週間にしたいものですね!

 

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家作りは、土地探しから始めるべきか、ハウスメーカーまたは工務店選びからするべきか、悩む方は多いのではと思いますblush

注意して頂きたいのが、立地は抜群でも、その土地は理想の家を建てられる土地かどうかは、わからないと言う点。

その土地、目に見えない様々な背景を、抱えてはいませんか?

 

 

 

敷地面積が同じで、見た目も変わらない土地でも、立地によってさまざまな法律が決められているため、建てられる家のカタチは変わってしまいます。


例えば100坪の土地で建ぺい率が80%なら建築面積は最大80坪とれますが、それが60%なら60坪までしか建てられません。


そのほかにも目の前の道路幅次第では2階建てが難しいなど条件があるので、土地は広さだけでなく各種法律を確認する必要があります。

 

 

用途地域

都市計画により建築できる建物の種類を定めた地域のこと。全部で12種類あり、それぞれで建物の高さや種類などが決められている。そもそも住宅が建てられない地域もある。

 

防火地域

市街地において火災の延焼を防ぐために指定された地域のこと。主に市街地の中心部や幹線道路沿いのエリアが指定されていて、耐火建築物または準耐火建築物しか建てられない。

 

建ぺい率

敷地面積に対する建築面積(通常は1階の床面積)の割合のこと。日照や通風、防火等のために、建築する建物の建ぺい率は用途地域の種別などにより最高限度が制限されている。

 

容積率

敷地面積に対する延べ床面積の割合のこと。用途地域の種別などにより定められた制限か、敷地に接する道路の幅による制限のどちらか厳しい方の数値が適用される。

 

道路幅員制限

敷地に接する道路の幅が4m未満の場合、道路の中心線から2mのところが敷地限界線になる。この敷地限界線より道路側には家や門などの外構を建てることができない。

 

道路斜線制限

道路を挟んだ反対側の建物の日照などを確保するための規制。道路の反対側の境界線から上空に向かって一定勾配で引いた斜線より下に、建物を建てる必要がある。

 


 

土地ひとつをとっても、これだけ様々な決まりがある可能性があるのです。

気に入った土地が見つかったら、その土地にこれらの制約がついていないかどうか、確認する必要があります。

購入した後で、思った通りの家を建てられないとわかったら大変です。

土地の購入は、スピーディ且つ慎重に判断しなければなりません。

土地の購入、家づくりで疑問を抱いている方は是非、お家の相談窓口まで♪

 

家づくりに纏わる全ての疑問とお悩みを、ズバッと解決致します!!

スタッフ一同、心を込めて対応致します。

是非お越しください!

 

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(担当 反町)

 

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