工務店選びの豆知識

15坪の暮らし

業界情報
狭小住宅

こんにちは。

家づくりは楽しく進められていますか?

 

 

おうちの相談窓口にご来店くださるお客様のなかでも特に多いお悩み。それは「土地が見つからない。」というお悩み。。

 

 

 

土地は自分で作り出せるものではなく、あるものの中から選ばなければなりませんよね。

そのため、「立地×広さ×金額」すべてが100点の土地はほぼない言ってしまってもいいかもしれません。

 

なにを優先して、なにを妥協するのか、、

優先順位を家族で決めることが必要になります。

 

今日はそんな土地探しでお悩みの方へ、

「土地の広さ」の条件を下げてみませんか?

というお話です。

 

おうちの相談窓口では、家づくりを始めたばかりのかたに、

一般的な一軒家の大きさは30坪くらいです。

とお話します。一般的なものより広いのか狭いのか判断できる目安を知っていただきたいからです。

 

でも必ずしも30坪ないといけません。とお伝えしているわけではないのです。

 

20坪でも15坪でも、工夫次第で大好きな家を建てることができるのです!!!

もちろんそれには工夫が必要です。順にご紹介しますね。

 

①廊下は作らない

狭小住宅では、無駄なスペースを作らないことが快適に暮らすために必須になります。

そのためには、LDKを一つの空間にしたり、階段もリビングの一部にすることがおススメです。

最近は階段もおしゃれですから、妥協してリビングに設置するのではなく、リビング空間をより良くしてくれる存在になりますよ!

 

②壁面までも!フルに空間を使う

狭小住宅で問題になるのが収納スペースが少ないこと。

収納を増やすために、壁面も存分に活用しましょう!

もともと壁に造作で棚をつければ、地震などにも強いですし、ぴったりのものを作れるのでスペースに無駄ができません。

 

③目の錯覚で広く見せる。

壁面に大きな鏡を置いたり、空間の突き当りに大きな窓を施すなど、目の錯覚を利用して、空間を広く見せることができます。

窓の外に緑が見えるようにすることもおススメです◎

 

④スキップフロアで部屋数を増やす

スキップフロアとは1階と2階の間に1.5階を作ること。

空間を縦に区切ることで、使える床面積が増えるのです。

 

 

狭小住宅でもアイデアさへあれば快適に住むことができます。

展示場で見た広いキッチン、本当に必要ですか?

大きな子供部屋、閉じこもってしまいそうで不安ではないですか?

広いリビングの掃除は大変ではないですか?

 

私は狭小住宅を調べていて、「広いけど普通な家」より「狭くてもこだわりの詰まった家」がいいなと思いました^^

人の価値観はぞれぞれですから、ぜひご家族でよく話し合ってみてくださいね。

30坪以上じゃないと!!という決めつけをやめてみると、素敵な土地に出会えるかもしれません★

 

おうちの相談窓口では、ハウスメーカーや工務店だけでなく、建築家をご紹介することもできます。

プロと一緒にこだわりのつまった楽しい家を建てましょう♪

 

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お家の相談窓口 イオンモール伊丹昆陽店

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(担当 為広)

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