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あなたの家は大丈夫?一戸建ての空き巣対策

業界情報

 

こんにちは。お家の相談窓口@イオンモール伊丹昆陽店です。

台風が近づいていますね!

金曜日あたりには西日本に近づいて来そうです。

昨年のように大きな被害が出ないことを祈りますblush

 

 

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お盆休み真っ只中!と言う方も多いのではないでしょうか?

TVのニュースでは毎年恒例の、帰省ラッシュの様子が映し出されています。

お盆休みには帰省したり、旅行に出かけたり家を留守にする方が多いかと思いますが、

みなさん、家の防犯はきっちりとされていますか?

本日は、空き巣に入られない家についてお話したいと思います。

 

空き巣対策はきっちりとされていますか?と聞くと、

「うちにはお金がないから大丈夫laugh」とおっしゃる方が多いのですが、

その考えはとっても危険!

泥棒は、お金のありそうな家をねらっているのではありません。

泥棒は「入りやすそうな家」をねらっています。

なぜなら、お金があるかないかは、入ってみなければわからないからですenlightened

 

 

 

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一戸建てはマンションなどに比べて空き巣の被害にあいやすい」と
言われています。

マンションには警備員がいたり、そもそも高層マンションなどには侵入が難しいという物理的な理由から、空き巣が侵入するためには様々なハードルがあります。

一方、一軒家には通常警備員がいませんし、一階~3階建て程度のところが多いため、侵入のハードルもそこまで高くありません。


一軒家に住んでいる人たちは、マンションの他の住人や、警備員に防犯対策を任せることも出来ないので、全ては自己責任でしなければいけません。

 



今回は、一戸建てに焦点を当て、空き巣が侵入する方法と、空き巣対策について簡単に説明していきます。



基本的な空き巣対策の知識を身につけて、しっかりと防犯対策を行いましょう。

 

一戸建てに空き巣が侵入する方法とは?

 

一戸建てに空き巣が侵入する場合、どこから侵入を企てるかご存知でしょうか?


実は、50パーセント以上の確率で、空き巣は窓から侵入してきているのです。
 

 

玄関の鍵はかけ忘れる事はなくても、窓の鍵はかけるのを忘る事はたまにある、という方は多いのではないでしょうか。

なんと無施錠の窓がある一軒家を探して、そこから張り込んでいる空き巣はとても多いのです。

家から出るときは、ドアの施錠だけではなく、すべての窓を施錠することを心がけましょう。

 

しかし・・・

空き巣がターゲットの家を決めた場合、窓が施錠されていてもひるむことなく侵入してこようとします。

空き巣は「こじ破り」「打ち破り」など様々な手法を使って窓を割ろうとします。


窓を割られて侵入されないためには、窓の鍵を増やしておいたり、鍵のついている雨戸を取り付けておくなどの対策が必要です。

また、手軽に行える防犯対策として、防犯用のフィルムを窓にはっておく、という方法もあります。

 

そして、

窓からの侵入に比べて数は少ないですが、正面玄関の鍵を開けて侵入してくる空き巣もいます。

空き巣の中には、鍵をこっそりと手に入れて合鍵を作って侵入するものもいます。

家の合鍵をどうやって作るの!?

それは、「お財布に鍵を入れていて、財布ごと鍵を無くしてしまった」というケースは要注意です。

財布には免許証や保険証などが入っていますから、空き巣が財布を拾ったら住所と鍵を手に入れてしまい、いつでも入り放題になってしまうのです。

鍵をなくしてしまったらすぐに家の鍵をつけかえることをこころがけましょう。

 

 

 

では、具体的にどのような方法で方法で防犯対策を実行すれば良いのでしょうか?

 

① 防犯カメラの設置

当たり前の事ですが、空き巣は人目があるときは侵入することを躊躇するものです。

同様に、防犯カメラが多数設置されている家は泥棒しようという気があまりおこりません。

万が一空き巣に入られたとしても、防犯カメラの映像から犯人を捕まえることができる可能性もあります。

防犯カメラを選ぶ際は、夜間でもはっきりと映すことができるカメラを選びましょう。

 

② 死角を無くす

空き巣は、誰にも見られずに犯行を行いたいと考えています。

そのため、ブロック塀などで外界から遮断されている一戸建ては獲物として目を付けられやすいのです。逆に、外から様子が見通せるフェンスなどの場合、犯行が難しいと判断します。

ブロック塀などを無くし、犯行が行いやすい環境を排除しましょう。
また、死角になりやすい場所には、防犯砂利(歩くと音が出て、こっそり歩くことができない砂利)をまいておくなどの対策を行いましょう。

 

③ センサーライトの設置

夜間、家で家族団らんしているときに、使っていない部屋から空き巣が侵入してくるケースも多々あります。

在宅中に空き巣に遭遇してしまったら、最悪、犯人が逆上し、暴力をふるわれたり、ケガをしてしまう可能性も考えられます。

空き巣と鉢合わせしてしまわないためにも、人の気配に反応してライトが光るセンサーライトを設置しておきましょう。夜間にセンサーライトが光ることで、空き巣はびっくりして慌てて逃げていくでしょう。

また、ライトが光ることで「誰か来たらしい」といち早く気が付くことができ犯罪を未然に防ぐことができます。

 

 

今回は、一戸建ての空き巣対策について紹介してきました。

空き巣は、どんな人でも被害に合う可能性のある犯罪です。

「鍵を二重につけておく」「防犯カメラを設置しておく」「センサーカメラを取り付ける」「窓に防犯フィルムを貼る」などの地道な対策をしておくことで、空き巣に「この家は防犯対策がしっかりしていそうだから、狙うのはやめておこう」と思わせることができます。

また家の周りを綺麗に片付けておくことも大切です。

泥棒が侵入するための足場になりそうな箱や、火を付けられてしまいそうな新聞などが溜まっていませんか?

大切な家を守る為にも、家の周りはスッキリと片付けておきましょう。


こういった地道な努力が、大切なものを守ることになります。

一つ一つは決して難しい事ではありませんので、日頃から心がけるようにしましょう。

 

 

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(担当 反町)

 

 

 

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