工務店選びの豆知識

今こそ注目!自然災害時に備えられる設備

業界情報

 

こんにちは。

おうちの相談窓口です。

台風19号の爪痕が深く残る日本列島です・・・

いつ来るかわからない地震と違い、ある程度の予測と防災が可能な台風。

けれども犠牲者が30人以上も出るという悔しさ。

みなさん、是非今一度、災害に対する意識を改めましょう。

おうちの相談窓口でも、一軒でも多くの、災害に強い家の普及に努めて参ります。

 

 

●本日の関連記事はこちら「台風から我が家を守る!」

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前回の台風での、千葉の大規模停電は記憶に新しいですよねcrying

そして今回の台風19号でも、たくさんの方が停電で不安な思いをされた事と思います・・・。

 

 

今、日本人の多くが恐れる「災害と停電」

 

家庭のエネルギーを電力会社に頼るのみだと、これからの時代を強く生き抜いていくことは難しいのかもしれません。

自分のエネルギーは自宅で作り出す!!

そんな時代はすぐそこにありますsmiley

 

では、自然災害に備えられる設備として、主なものはどのようなものがあるのでしょうか。

 

度々触れてきましたが、今回新たに纏めてみます。

 

太陽光発電システム

ソーラーパネルを屋根の上に設置し、直接的に電力に変換する発電方式。太陽さえ出ていれば発電できるため、停電時でも電気が使用できる。

 

家庭用蓄電池

発電した電気をためておく蓄電器。

夜はもちろん、停電時でも電気が使えるようになるため、太陽光発電システムと一緒に設置されることが多い。

 

HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)

電気に関わる全てをネットワーク化して自動制御し、電力供給の最適化を目指すシステム。どれくらい電気を発電し、使用しているのか可視化できるのが便利。

 

エコキュート(省エネ電気給湯器)

空気を圧縮し、熱を生み出す「ヒートポンプ技術」を採用した給湯器。停電、断水時でも、お湯を取り出して生活用水として使用出来る。

 

エネファーム(燃料電池)

ガスなどの燃料を利用して家庭で発電できる設備。発電時の排熱利用により、お湯を沸かして給湯することも。停電時には電力として使用が可能。

 

電気自動車

電気自動車の中には蓄電器として利用できる車種がある。停電時には蓄電していた電気を使って、家庭内の電力として利用できる。

 

 

 

これらの設備は、ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)に採用される事が多くあります。

ZEHの普及は、今国を挙げて取り組んでいる大きな課題

そのための補助金制度もありますので、是非これから新築で家を購入される方には、ZEH対応の家のご購入をオススメします。

災害に強い家を手に入れ、台風や地震に必要以上に怯えて暮らすことのないように、してきたいものですねyes

 

●関連記事はこちら「台風から我が家を守る!」

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