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外装リフォームで家をキレイに2

業界情報

 

こんにちは。

おうちの相談窓口🏠イオンモール伊丹昆陽店です。

 

 

前回は、外装の中でも「屋根」のリフォームについてお話しましたが、

今回は「外壁」リフォームについてです。

外壁の劣化で一番気になる点と言えば、「ひび割れ」ですよねcrying

そもそも外壁のひび割れとは、なぜ起こってくるのでしょうか❔

 

建物は日々太陽🌞からの紫外線や雨を浴びています。

外壁が雨☂を吸収し、太陽光で水分が乾燥します。

その乾燥時に収縮が起き、ひび割れが起きてしまいます💦

 

そのひび割れから、水が浸入し、乾燥時にまたひび割れが発生する、という連鎖が起こってしまうのです。

また、ひび割れだけでなく建物内部の柱や断熱材に水が溜まり腐食させるということもあり、重度の場合は雨漏りが発生します。

 

そういった状況になれば、リフォームはマストになります。

腐食が進むと、塗り替えなどでは手に負えなくなりますので、定期的にチェックして我が家を守りましょう🔦

 

 

 


 

外壁リフォーム

 

 

二つの主な外壁材

◆モルタル(セメントと砂を水でねったもの)

定期的にひび割れをチェックすること

チョーキングが発生していないかチェックすること

チョーキング

※チョーキング。壁を触った際に手に白い粉がつく。

 

◆サイディング(窯業系/金属系)

定期的にシーリングをチェックすること

コーキングの劣化

 

「コーキング」の画像検索結果

※コーキングはサイディングボードの目地を埋めているゴム状のパッキンのこと。防水性や気密性を高める役割がある

 

 

リフォームの方法

 

◆塗り替え

一番費用が安くすむ方法。

塗る前に点検と補修を行い、その後、高圧洗浄。

汚れを完全に落としてから、下塗り上塗りを行う。

屋根の張り替えを同時に行うことが多い。

◆重ね張り

モルタルやサイディングの既存の外壁材の表面に、胴縁と呼ばれる下地材を打ち、そこに新しい外壁材を取り付ける。

新築同様の美しさになるが、下地が腐食しているときちんと留められないので要チェック。

◆張り替え

既存の外装を剥がし、いったん枠組みだけにして下地からやり直して新たに外壁材を取り付ける方法。

老朽化した家でも、外壁の下地から新しくなり、断熱や補強も行えば構造的にもしっかりとした家になる。

 

では、肝心の費用はどれくらいなのでしょうか?

費用は、屋根と同様に、

塗り替え→重ね張り→張り替え

の順に高くなります。

 

延べ床面積120㎡(およそ40坪)の二階建ての家を外装を全部塗り替えると、おおよそ約50万ほど。

同じ条件で重ね張りをした場合は、220万ほどになり、差が出ます。

塗り替えだけでどうにかなるのか、重ね張り(張り替えも)検討した方がよいのかindecision

安心出来るリフォーム会社に正しい判断をしてもらいたいですね!

 

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(担当 反町)

 

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