工務店選びの豆知識

玄関ドア 🚪の断熱リフォーム、その効果とは?

業界情報

 

こんにちはsmiley

 

おうちの相談窓口イオンモール伊丹昆陽店です!

本日1月13日は、成人の日です。

新成人の方々、おめでとうございます◎

楽しいことも苦しいことも沢山経験して、立派な大人になってくださいねsmiley

 

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この冬は暖冬だと感じた方はどれくらいでしょう?

私自身、例年よりは寒さが穏やかだと感じていますsmiley

とは言え、家の中は暖房はつけていますし、朝晩は冷え込みますよね。

 

そんな厳しい日本の冬に、おススメしたいのが、

「玄関ドアの断熱リフォーム」

なのです ðŸšª

 

断熱といえば、断熱材を使って家全体を覆い隠してこそ威力を発揮するイメージですよね。

しかし、住宅の暖かい空気のうち、約40~50%は玄関や窓などの「開口部」から外に出ているというデータがあるのです。

 

壁や屋根に断熱材を入れても、玄関ドアの断熱リフォームをしていなければ家全体がすぐに寒くなり、断熱リフォームの効果が得られないかもしれません。

特に、築年数が経った住宅の玄関ドアは、断熱性だけでなく気密性も低くなって空気が外に逃げやすくなっている可能性があります。

 

住宅の熱の大半が逃げてしまう玄関ドアを断熱リフォームすることによって、リビングだけでなく、廊下や階段といった住宅全体に高い断熱効果があります!

さらに、玄関だけでなく窓も一緒に断熱リフォームを行うことで、お住まいの住宅の開口部から失われる熱が大幅に減り、より高い断熱効果が得られますよ。

 

 

 

 

例えばこちらは、

LIXILのグランデルと言う断熱ドアシリーズ

 

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断熱材が入るドアの厚みが60mmもあり、普通の1.5倍の厚さとなります。

断熱性能が「k1.5」となっていますが、これは国の「低炭素建築物」の認定をみたす高い水準です。

リクシルの玄関ドアシリーズの中で、一番高い断熱性能をもったドアとして人気があります。

また玄関が暗くならないよう複層ガラスもドアの中にはまっています。
複層ガラスの空気層は通常6~12mmの厚さですが、グランデルは16mmと厚いです。
らにそのガラスも高断熱複層ガラスでLow-Eガラスがはまります!

 

このように、断熱玄関ドアも、各社研究を重ねどんどん進化しています。

断熱と言うとシャッターなどに目がいきがちですが、玄関ドアも断熱の時代になっています。

次世代住宅ポイントでも、玄関ドアの耐熱リフォームはポイント対象です!

 

ヒートショック現象も防げる!!

 

玄関ドアの断熱性能を高めるのは、何も快適に過ごすためだけではないんですenlightened

それは、高齢者の命の危険のリスクも軽減してくれるんです。

それはヒートショック現象を防ぐということ。

ヒートショック現象が起こる場所と言えば、どうしてもお風呂を想像してしまいますが、外気の影響を受けて冷え込む玄関でもよく起こるのです。。

高齢者がいる家庭では玄関を暖かくすることは、命を守ることに繋がるんです。

温かい家を作ることは、決して贅沢をしているわけではない。

命を守る必要不可欠なことだと、ご理解頂きたいです。

 

 

玄関と言えば、家族みんなが出かけて帰ってくる大切な場所。

そこが冷え込むとなんだか家全体が寒々と言った印象に・・・crying

帰って来てホッとする家とは、玄関を開けた瞬間に寒さから開放させてくれる家なのかもしれませんsmiley

我が家ってどうしてこんなに冷え込むんだろう、

そう感じている方は、是非この機会に

「玄関ドアの断熱リフォーム」

を検討してみてくださいねyes

 

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(担当 反町)

 

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