工務店選びの豆知識

火災保険・地震保険

業界情報
火災保険

こんにちは。

おうちの相談窓口イオンモール伊丹昆陽店です。

どうしたのでしょうか?

暖冬だと思っていた日本列島に、今更冬本番がやって来たようです❅

雪☃は見ることなくこの冬は終わりそうだと思っていましたが、

雪がチラつく日も遠くないよう・・・

 

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マイホームを購入すると必ずと言ってもいいほど加入する「火災保険🔥

 

火災保険と言う名称から、万が一の火災の保険と思われがちですが、

補償されるのは、失火やもらい火、放火による損害だけではありません。


◆強風で家屋が損壊する風災

◆洪水や台風などの水災

◆大雪などによる雪災

◆ガス漏れなどによる爆発

◆落雷での火事や家屋の損壊

 

これらの場合でも、補償を受けることができるのです。

また、契約プランによっては、自分や子どもが誤って自宅の壁などを壊してしまった場合の損害も補償されます。

「火災保険を使うのは万が一の場合」と言う認識は捨てて、もう一度ご自身の火災保険の内容を再確認してみましょう。

昨日家庭内で起きたその破損、もしかしたら火災保険で補償を受けることが出来るかもしれません!

 

 

 

 

そんな火災保険🔥ですが、保険料はどのように決まるのでしょうか。

 

火災保険料はまず、建物の構造によって大きく変わってきます。

例えば鉄筋コンクリート造のマンションと木造の一戸建では、燃えにくさや壊れやすさに違いがあるのは誰にでも分かりますよね。

 

そのほか、保険料に影響する要素としては、

◆建物所在地

◆専有面積

◆補償内容等、様々なものがあります

 

これらの要素によって、火災保険の保険料は決まってきます。

 

では、火災保険料を左右する「建物の構造」とはどのようなものなのでしょうか。

 

「建物構造」とは

 

火災保険における「建物構造」とは、燃えにくさ、壊れにくさ等を表す住宅の構造区分を示します。

建物の構造によって、「構造級別」が定められているのです。


「構造級別」は、

M構造(コンクリート造マンションなど)

T構造(鉄骨造の戸建ての建物など)

H構造(木造の戸建ての建物など)

の3つに分類されています。

 

M構造→T構造→H構造の順に保険料が上がっていく仕組みです。


保険料は木造の一戸建てが一番高く、マンションが一番安くなります。

基本的には新築の一戸建ての場合はH構造が多くなっています。

保険に加入する際は構造や面積、耐火基準が確認できる建物登記簿謄本か、建築確認申請書等が必要になりますので、ご注意を。

 

地震保険

火災保険については、基本的なところはご理解頂けたでしょうか?

 

では、今最も気になると言ってもいい保険である、地震保険とは?

どういったものなのでしょうか。

 

地震保険とは、

通常の火災保険では補償されない地震・噴火・津波を原因とする火災・損壊・埋没・流出による損害を補償する保険です。

つまり、地震を原因とする火災は基本的には地震保険でしか補償されないのです。

また、火災保険とセットで加入する保険なので地震保険単独では加入できません。

 

ポイントとなるのは、地震保険の位置づけです。

火災保険とは違い、地震保険は、あくまで再建費用等の補填という位置付けになっています。

実際の損害を補償する火災保険とは違って、“被災した人々の生活の安定に貢献する”ことを目的にできた制度。

建物を立て直す為のお金が出るわけではないのです。

そのため保険金額は、火災保険で設定した金額の30~50%でしか設定することができません。

また、地震保険は政府と損害保険会社が共同で運営する保険です。

よって、保険会社によって条件が変わるということはありません。

 

年末調整をされた方なら覚えがあると思いますが、

火災保険は保険控除対象外ですが、地震保険は控除が受けられます。

日本は地震大国です。

震度6以上の巨大地震が数年に1度は起きていることからも、国民がきちんと地震への備えを行えるように、地震保険への加入を促進したい、という政府の以降から、

火災保険ではなく、地震保険が保険控除の対象となったのです。


 

 

 

火災保険は基本的に全て掛け捨ての保険となることから、

万が一の為に加入するのを躊躇う方もいらっしゃるかと思います。

そこに地震保険も加わるとなると、出費はかさむ一方に感じられます。

しかし、マイホームを持つと言う事は、それ相応の責任を追うと言うこと。

火災保険には必ず加入しましょう!

そして、地震保険に入ればその分保険控除を受けられるので、家計の負担感もある程度抑えられます。

必ず、年末調整や確定申告で、控除を活用するようにしましょう。

 

準防火地域で家を建てる。注意点と意外なメリット

も是非お読み下さい。

 

 

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(担当 反町)

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