工務店選びの豆知識

夏型過敏性肺炎の予防をしましょう!

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みなさん、こんにちはsmiley

おうちの相談窓口@イオンモール伊丹昆陽店です。

土日のイオンモール伊丹昆陽店は本当に賑やか★

朝から沢山のお客様が来て下さり、子どもたちの楽しげな声に癒やされながら仕事をしております。

楽しい一日をイオンモール伊丹昆陽店でお過ごしください!

 

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夏本番を前に済ませておきたいのが、エアコンの掃除ですよね。

使い続けたエアコン内部は、溜まった埃やカビ菌などの温床・・・。

そのまま使い続けると嫌なニオイがしたり、効率が落ちたり。

 

しかし、実はそれだけではないんですsurprise

もっと深刻な事態を招く可能性があります。。。

 

夏型過敏性肺炎と言う言葉を聞いたことはありますか?

 

夏型過敏性肺炎とは、高温多湿の環境で発生したカビの胞子を吸い込み、咳などのアレルギー反応を起こす病気です。

気温が高くなる初夏から症状を訴える人がふえてきます。

 

早期は、咳や微熱、ときに高熱が出ることがあり、慢性化すると肺が線維化し呼吸不全に陥る恐れもあります。

 

また、家にいる間は咳が出るが、外出中は治まるというのも、この病気の典型的な症状ですcrying

特に室内にいる時間が長い主婦は、夏型過敏性肺炎を発症するリスクが高くなります。

 

夏型過敏性肺炎の主な原因となるのが、室内にいる「トリコスポロン」と言うカビ(真菌)の一種です。

トリコスポロンは大きさ3マイクロメートル(1㍉の1000分の1)でとても小さく、気温20度以上、湿度60%以上になると活動が活発になります。

夏型過敏性肺炎を予防するには、家の中でカビが発生しやすい、日当たりの悪い場所や湿気がこもりやすい場所をしっかりと掃除し、水漏れなどがないかチェックすることが大切です。

 

「エアコン」

「洗濯機」

「浴室・脱衣所」

「押入れ」

 

がカビが発生しやすい4大スポット。

 

掃除をする時は、水拭きするとかえってカビを増やすことになるので、消毒液のエタノールを使って拭き取るのがオススメです。

その中でも、特に注意が必要なのがエアコンです。

 

 

エアコンは、カビの餌となる埃が溜まりやすく、また内部にカビが発生した状態で使用すると、カビの胞子を部屋中に撒き散らす事になります。

 

エアコンを使うときは、

・毎年使い始めにきちんと掃除する

・エアコンのフィルターは週に1度は掃除する

・止める前に10分間ほど「送風」にして内部を乾燥させる

・年に1回、専門の清掃業者にエアコン内部の清掃を依頼する

 

この4つを心がけましょう!

そして咳が出て、対策をしても治まらない時は、医療機関を受診しましょう。

 

↓こんな人は要チェックです!

 

●毎年エアコンを使い始めるとかぜをひく
●エアコンを使うと咳が止まらない
●室内では咳が出るが、外出すると治まる
●家にいる時間が長い
●部屋にカビが生えやすい
●エアコンの掃除をほとんどしない

 

エアコンを綺麗に掃除して、快適に、そして健康に夏を乗り切りたいものですね♫

 

 

 

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(担当 反町)

 

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