工務店選びの豆知識

ダイニングテーブルのあれこれ

その他
ダイニングテーブル

 

こんにちは★おうちの相談窓口@イオンモール伊丹昆陽店です。

毎日暑いですね。

梅雨明けもして、夏本番です。

夏休みも始まり、令和初の楽しい夏の始まりですね。

 

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本日は、リビングの顔、と言っても過言ではない、「ダイニングテーブル」のお話。

毎日家族が食事をとる大切な家具です。

そのダイニングテーブルと言えば、キッチンに隣接するダイニングルームに置かれた四角形のテーブルというのが一般的でした。

もちろん、テーブルのデザインは円形や楕円形だったり、素材や大きさもさまざまではありましたが、キッチンとは別空間に設置されることが当たり前だったように思います。

けれど、最近のダイニングテーブルは、設置場所もデザインも以前とずいぶん変化しているのです。

 

 

キッチンとダイニングテーブルが一体化。スペースを有効活用するデザインに注目

 

キッチンにいても家族とコミュニケーションがとりやすい、オープンキッチンスタイルが人気となってからも、

やはりテーブルはキッチンのすぐ近くというのが主流でした。

けれど最近、テーブルがキッチンとひと続きになっているお宅が非常によく見られます!

これまでもキッチンにカウンターを設け、椅子を置いて使うお宅は多くありましたが、その場合は別にダイニングテーブルがあるものでした。

それとは異なり、キッチンとダイニングテーブルが一体化しているというのが今どきのスタイルのようです。

そんなダイニングテーブルのおかげで、キッチンとダイニングの空間がコンパクトにまとまり、すっきりとした印象にsmiley

 

 

↑キッチンとテーブルを一直線に

キッチンに生かしたナチュラルな木をダイニングテーブルにも使い、素材もデザインも統一させています。

トップの高さをそろえるため、キッチンのフロアだけ段差をつけて下げました。

こうすれば、調理中もテーブルに座る家族と視線が合いやすく、会話も弾みますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑テーブルを掘りごたつ式に

キッチンとテーブルが完全に一体化しているのがこちら。

テーブルは掘りごたつ式なので、リビングから続く床にそのまま座って使うことができるという、ユニークなデザインです。

料理中も後片付けの時も、家族と会話を楽しみながら作業できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

↑カウンターとテーブルをひと続きに

一見、オーソドックスなダイニングテーブルかと思いきや、その伸びた先がキッチンとつながり、カウンターになっています。広い空間を占めていますが、トップがフラットなので印象はすっきり。

朝食はカウンターでサッと済ませ、ディナーはテーブルで家族団らん、パーティの時は両方使って大勢で、とさまざまに活躍してくれそう。

 

 

 

 

 

↑リビングともミックスさせて

石タイル材の腰壁に囲まれたキッチンのこちら側にある、広々としたダイニングスペース。テーブルは腰壁に直接つけられています。

また、テーブルの片側はリビングから続く畳の小上がりとつながっているという、ゆったりとくつろげるアイデアです。

 

 

最近のダイニングテーブルの変わりぶり、いかがですか?

キッチンとダイニングテーブルの距離が近づくと​、料理をテーブルに運ぶといった家事動線もスムーズになるうえ、キッチンに居ながら、家族と会話を楽しめます。

その上スタイリッシュなデザイン性で、リビングをおしゃれに演出してくれ、良いこと尽くしと言えるでしょう♪

これからマイホームを建てる皆様、家が完成してからテーブルを探すのではなく、「こんなテーブルにしたい」とイメージしておきましょう!

 

 

 

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(担当 反町)

 

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